中堅社員に最適な社員研修プログラム

業務遂行のための仕事の進め方研修

中堅社員の範囲は企業によってマチマチではありますが、いずれも入社して4年~8年経過したクラスをいいます。 配属先の業務をマスターし、新入社員を部下として持たされ、指導をしなければならない役割となるころです。また、年齢的には20代半ばから後半になり、早い人では結婚をする人も出てきます。 生活も会社の中でも環境に変化が起きる時で、仕事に迷いが生じる時期になります。職能資格制度を設定している会社では、次の階級は監督職になるため、仕事の責任も高まりますし、業務遂行の仕方を一段上げて進めなければなりません。 本人がマスターできた業務を部下がなぜ出来ないのか、部下の考え方や価値観にも戸惑うことが多くなります。これらを含めて、コミュニケーションの取り方や仕事を進めるための指導の仕方を研修で教える必要があります。

何が問題なのかを発見し解決する研修

日常の業務を流されることなく、常に何が問題であるかを発見する能力を身に付けさせなければなりません。 一般職から監督職に昇格させるには、業務改善能力が問われます。ルーチン業務の改善ができなければ、企業の成長はありません。 日々の業務や職場環境の中に、疑問を持ち、何が問題であるかを意識させる研修になります。これは、物事を単に眺めているのではなく、観察する力を高める努力が必要です。 例えば、部下で遅刻をする人がおれば、この遅刻を無くさせるためにはどうしたらよいかを観察する能力です。本人の観察を通して、分析し、改善されるための提案書をまとめる力の研修になります。この改善策は、もう部下は二度と遅刻をしないといえる提案書でなければなりません。